会社紹介

会社概要

株式会社妻有ベースは、新潟市で立ち上げたITコンサルティングの会社『ジェムステック・コンサルティング』をベースに拠点を新潟県十日町市に移し、地域に眠る価値を掘り起こし、IT・AI・Web・EC・教育を活用して、全国へ発信していこうと思います。 自治体システム、製造業、金融、建設、交通、地域情報化など、幅広い分野のシステム開発・IT活用に関わってきた長年の経験を活かし、地域の小規模事業者、団体、自治体、個人事業主の皆さまにとって、使いやすく、導入しやすく、継続しやすいITサービスのアドバイスをいたします。 妻有地域には、豊かな自然、農産物、山菜、きのこ、雪国の暮らし、伝統文化、観光資源、地域コミュニティなど、多くの魅力があります。
一方で、人口減少、高齢化、担い手不足、空き家、情報発信力の不足、販路不足、デジタル化の遅れなど、多くの課題もあります。
妻有ベースは、こうした地域の現実を正面から見つめ、AIを含む新しい技術を活用して、課題解決と地域価値の発信に取り組みます。
地域に眠る宝を全国へ。
それが、妻有ベースの目指す方向性です。

代表あいさつ

株式会社妻有ベースは、新潟市で活動していたITコンサルティング会社を、十日町市へ移し、地域密着型の会社として再出発しました。
現在、日本は人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小など、多くの課題を抱えています。
特に地方では、担い手不足、空き家、情報発信力の不足、デジタル化の遅れなどが大きな問題となっています。
一方で、AIをはじめとするテクノロジーは急速に進歩し、地域の小さな事業者や団体でも活用できる時代になりました。
私はこれまで、さまざまな分野でITに関わってきた経験を、AIと組み合わせることで、地域課題の解決に新しい可能性を感じています。
妻有ベースは、ホームページ制作、AI活用支援、各種システム提案、ECサイト運営、教育事業などを通じて、地域の困りごとを解決し、地域の価値を発信していきます。
地域に眠る宝を全国へ。
十日町・妻有地域の自然、農産物、文化、人の知恵を見つけ、磨き、ITとAIの力で全国へ届ける。
それが、妻有ベースの目標です。

 
株式会社妻有ベース 代表取締役 柳 十四男

代表略歴 

柳 十四男(やなぎ としお)
株式会社妻有ベース 代表取締役
新潟県十日町市出身。新潟県立十日町高等学校、信州大学繊維学部繊維機械学科卒業。
十日町織物工業協同組合に勤務し、十日町雪まつりや十日町きもの産地としての販促活動、各種イベントなどに携わる。
その後、電子計算センターへの配属を機に、まだ「IT」という言葉が一般的ではなかった時代から、コンピュータソフトウェアの分野へ進む。
株式会社フジミックへの出向を通じて、TSI(十日町システム&インフォメーション)を設立し、代表を務める。
昭和61年12月、株式会社フジミック新潟の共同設立に参画し、初代株主メンバーとなる。
フジミック新潟では、技術者としてシステム構築に取り組むとともに、製造業、自治体、金融、建設、交通、地域情報化など、幅広い分野でITシステムの企画・開発・導入支援に携わる。
その後、総務、営業、経営管理なども経験し、専務取締役を務める。
また、妻有ネットフォーラム、十日町市ソフトウエア産業協議会、新潟IT21、グループ夢21、新潟市ソフトウエア産業協議会、ICTえちご応援隊などの活動を通じ、ITを活用した地域課題解決にも取り組む。
2019年7月、株式会社新陽社へ入社。
新潟事業所「新潟LABO」を設立し、同社3番目のソフトウェア開発拠点の所長として、新しいビジネスモデルの立ち上げや新分野への取り組みを進める。
2026年、新潟市で活動していたITコンサルティング会社を十日町市へ移し、株式会社妻有ベースとして再出発。
これまでの経験とAI活用を組み合わせ、地域課題の解決と地域価値の発信に取り組んでいる。